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医療法人社団成守会 トップはせがわ病院 トップ院内設備

院内設備

体外衝撃波結石破砕装置(ESWL)


<ストルツ社製 モデュリスSLX-MX>

腎臓結石、尿管結石の破砕装置。X線透視下に衝撃波により尿路結石を細かく破砕します。原則として麻酔は必要ありません。
当院では10mm以下の大きさの結石に対しては95%以上の有効率と、非常に良好な成績を得ております。

HFサージャリーシステム


<オリンパスメディカル社製>

HFサージャリーシステム(TURis)はTUEB(内視鏡下核出術)などの手術を行うシステムです。電解質溶液を使うことで、人体に電気を通さず低侵襲な手術が可能です。詳しくはこちらをご覧下さい。


16列マルチスライスCT


<東芝メディカルシステムズ社製> 2010年7月導入のCTシステムです。最薄0.5mm厚が可能な高精細画像、検査時間の大幅な短縮、従来比40%減の低被ばく化、先進の 高精細3D画像表示など最新鋭の診断装置です。また患者様にもやさしい設計で、寝台は幅広47cm・高さは最低31cmまで下げることができ、お体の不自由な方にも安心して検査をお受け頂けます。

超音波画像診断装置


フルデジタルカラードップラー装置により得られた高画質組織像が一般ルーチン検査、特殊プローブ検査、そして前立腺穿刺にいたるまで、より精度の高い検査を実現しています。


逆浸透法精製水製造装置(RO装置)


水道水中に含まれる不純物の除去を逆浸透法より行い、純度および清浄度の高い水を精製する装置です。透析では、透析液を調製する為の希釈水として用いられています。

透析装置(透析用監視装置・個人用透析装置)


透析用監視装置は、多人数透析液供給装置から透析液の供給をうけ、透析のモニターを行う装置です。 また、個人用透析装置は透析用監視装置の機能に加え、透析液の調製機能等、一人の患者様の透析を行うのに必要な機能を備えた装置です。


血漿交換用装置


血液浄化用装置は血液中に存在する病因物質を取り除く血液浄化療法に用いられる装置で、患者様から血液を運び出し、浄化された血液を患者様に返す役割を担っています。血液浄化療法は持続緩徐式血液浄化療法や血漿交換療法など多様化していますが、多彩な機能を搭載することでこれらの治療法に対応しています。

その他の医療設備


  • 前立腺高温度治療器
  • 膀胱尿道ファイバースコープ
  • 尿管ファイバースコープ
  • 尿流動態測定器
  • I-PACS




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